行動変容外来とは
生活習慣病治療には生活習慣病の改善が必要になります。ダイエット、運動、睡眠を適切に取る習慣をつける必要があります。しかし、時としてそれとは正反対の習慣が身についてしまうことがあります。多くの方にとってそれらは「わかっちゃいるけどやめられない」ことでしょう。そのような患者さんに単に「ダイエットしましょう」とご説明しても納得いただけないことは、私たちもよくわかっています。そこで、私たちは2016年に我が国の大学病院で初めての行動変容外来を設立しました。医師・看護師が行動変容プログラムに沿って、患者さんに個別のプログラムを作成し、生活習慣の改善に努める外来です。新宿弁天内科クリニックでもそのプログラムを踏襲し、個々の患者さんに最適な治療計画を作っていければと思っています。この取り組みはNHKやテレビ朝日を始め多くのマスコミに取り上げられ、一部の内容か著書「健康をマネージメントする(CCCメディアハウス出版)」にも取り上げられています。
具体的には、今までの習慣や治療を見直し、ご自分の性格分析や寝たきりのリスクを測定いただき、一緒に健康設計をしていくプログラムです。『NEO性格分析』を参考にした『性格分析アプリ』を使用します。
運動機能分析装置では、脚の筋力とバランスの状態を計測し、マルチ周波数体組成計と組み合わせることで「体重」「BMI(肥満指数)」「筋肉量」「筋質点数」「体脂肪率」「体力得点」が測定可出来ます。


また、タニタが開発した運動機能分析装置(ザリッツ)とマルチ周波数体組成計で運動機能や筋肉の状態を「見える化」することによって、将来の要介護や寝たきりになるリスクをチェックします。
運動機能分析装置では、脚の筋力とバランスの状態を計測し、マルチ周波数体組成計と組み合わせることで「体重」「BMI(肥満指数)」「筋肉量」「筋質点数」「体脂肪率」「体力得点」が測定可出来ます。
